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2010/6/18 update
ここのファイルはver2.3.xのkindle用です。
Version2.5.x対応のフォントハックは以下にあります。
kindle 2.5系 JailBreakとフォントハック対応

2010/5/1 連絡
一部でkindle software version2.5が来ているようです。
海外のフォーラムなどを見ると2.5ではこれまでのフォントハック方法は使えないらしいです。
何が起きるのか不明ですので2.5になっている方はここにある物は使用しないでください。
うちに2.5が来次第確認してみます。

追記:
どうも情報を見ていると、今までの自作アップデータはすべてインストール時にエラーになり導入できないようです。
アンインストールも不可になるはずなので、2.5に上げる前にはハック関係は全てアンインストールしておく方が良いかと思います。

追記2:
うちのKindleDXiにVersion2.5を入れてみました。
Kindle Software Update Version 2.5 coming soon
今までのフォントハックはそのままでは適用できません。その他のハックもすべてインストール/アンインストールできなくなります。
Ver2.3.3の時点で起動時に指定のスクリプトを動かす手段を入れてそのままバージョンアップすれば一応対応はできるのですが、危険なのでおすすめしません。

追記3 (2010/5/6):
上の通り書きましたが、version2.5対応の暫定フォントハック用スクリプトを作成しました。
どうしても入れたい方はkindle version2.5対応フォントハック(暫定版)からどうぞ。

2010/4/22 update version0.34
久々の更新です。
 1. 0.32までのバージョンでは、2重インストールを行ってアンインストールを行うと文鎮化する可能性があるという問題があったため対応を行いました。
 2. 最近スクリーンセーバーもいじってみようと思い立ったので、/system/screen_saverを作った状態でインストールを行うとスクリーンセーバーハックと同等の処理が適用されるようにしました。
また、需要があるか疑問なのと確認の手間がかかるため、今後pdfハックを適用しないバージョンの公開は停止します。
ちなみに、0.33は未公開なので欠番です。

2010/2/18 update version0.32
kindleのバージョンが2.3.3に上がったのを機に少々改良しました。
今回も主な機能については変更ありません。
 1.バックアップファイルのチェックサムを取るようにしたので、インストール後に確認しておくと次回アップデートがあるときに役に立つかもしれません。
 2.バージョン情報の出力先ファイルの位置を修正。(他にあわせて/system直下に出すようにしました。)
 3.インストール時に/system/fontsがある場合、フォルダのバックアップを取るように変更。
 4.デフォルトのSansフォントとMonoフォントをkindle標準の物をそのまま使うようにしました。
このあたりが変更点です。
タイトル部分で日本語が出ないのが気になる場合は、
上書き用Sansフォント(VLゴシック)
をご利用ください。

以前の更新履歴はに移動しました。


これは何か

Unicode Fonts Hack(UFH)の本家で公開されているGNUFreeFont版を元に、
1.SerifのみVLゴシックに入れ替え
2.インストールパスをUSBドライブの/system/fonts(隠しフォルダ)に変更
3.kindle起動時にフォントの存在チェックを行い、カスタムフォントが見つからない場合にUFHインストール前のフォント設定に戻す起動スクリプトを追加

デフォルトのUFHだと間違ってフォントフォルダを消してしまう可能性があったのでフォントフォルダを隠しフォルダ内に変更しました。
Macからはどうかわかりませんが、Windowsからだとシステムファイルを見えるようにしないとエクスプローラ上に表示されません。

このバージョンでは、フォントハックを入れてReset to Factory Defaultsをやっても文鎮にはならないはずです。
起動時にフォントが見つからず設定ファイル書き戻しが発生した場合にはUSBドライブとして認識できる領域上に”PLEASE_UNINSTALL_UFHi”というファイルを生成します。
このファイルができている場合は、一度このフォントハックのアンインストールを実行してからもう一度入れ直してください。

ご注意

他のフォントハックと共存はできません。
本家とその派生のフォントハックは設定ファイルを直に書き換えますが、このバージョンではインストール前の設定ファイルを別ファイルとしてバックアップして置き換えます。
もし同時にインストールしてしまった場合には入れたのと逆の順番でアンインストールすれば初期状態に戻る”はず”ですが、元の設定ファイルに戻らなくなる可能性があり危険ですので、同時にインストールすることはやめておいた方がいいです。
フォントを入れ替えることを前提に作っていますが、入れ替え可能なフォントはUnicode対応の物のみです。入れ替え前には確認するようにしてください。
Unicode対応版でないフォントを入れた場合、文字が出てるはずだけど何が表示されてるのか分からないような画面になります。
基本的には無保証ですので、リスクを分かった上でご利用ください。

インストールされる物

標準ではSerifとしてVLゴシックを入れてあります。VLゴシックには標準型しかないため、Regular,Bold,Italic,BoldItalicすべて同じ書体になっています。(アップデータの容量制限もあって初期フォントはこのフォントにしました)
Regular,Bold,Italic,BoldItalicを名前の通りの書体にする場合には手動で入れ替えてください。
VLゴシックについての詳細とライセンスについては以下を参照ください。
VLゴシックフォントファミリ
それ以外はGNUFreeFontのSansとMonoが入っています。
GNUFreeFontについての詳細とライセンスについては以下を参照ください。
GNU FreeFont

基本的にはインストール後に自分でフォントを入れ替えることを前提に作成しています。
Sansフォントは英文のままですので、現状日本語タイトルは化けます。(フォント変更方法は下記参照)
個人的お薦めはY.Oz VoxのYOzEフォントです。
ちょっと英文字は細りますが、Regular,Bold,Italic,BoldItalicそろっているのでSerifだけこれに置き換えると日本語、英文字ともにいい感じになります。

以下のスクリーンショットは標準でインストールされるVLゴシックをYOzEフォントに置き換えたものです。
ブラウザで日本語表示(YOzEフォント)

英語フォントの比較用
標準フォント

YOzEフォント

フォントの変更

カスタムフォントは、
USBドライブの/system/fonts
に格納されます。
フォント名をSerif_Regular.ttf,Serif_Bold.ttf,Serif_Italic.ttf,Serif_BoldItalic.ttf
という名前で作って上書きすれば他のフォントに置き換えも可能です。(Sans,Monoについても同様)

Sansがメニューなど、Serifが本文です。Monoは等幅フォントなのですが、どこに使っているかはよくわかってない…
フォント置き換え後の再起動時に必要フォントファイルが無いと、起動時のカスタムフォントチェックでエラー判定に引っかかります。
このエラー判定に引っかかった場合はフォントの設定をインストール前の物に戻しますが、その場合は一度アンインストーラでアンインストールを行ってください。そのままにしておくとゴミが残ります。

また、フォントの入れ替えを行った場合は、本体の再起動を行わないとキャッシュが残っているので表示に反映されません。
一度Restartを行ってください。

インストール

以下のファイルいずれかをUSBドライブのルートに入れてアップデートを実行するとインストールされます。
settings画面でのバージョン表記が”Version:Kindle 2.3 (数字) + UFH 0.3i”になります。
うちのkindle2国際版(Vesion2.3)とKindle DX(国際版 Ver.2.3)にて動作確認しました。
@kakocomさんよりインストールについてはUS版でも大丈夫そうとの報告をいただきました。
(アンチブリックについては未確認とのこと)
アンインストールも同様にアンインストール用のファイルを置いてアップデートを実行してください。

青キンDirect対応パック
フォントハックとPDFダウンロードハックを統合した物です。
青キンDirectを使われる方は
代助のブログ: Kindle 2 Int’l版に青空文庫を直接ダウンロードして読むを参考にどうぞ。

ver.0.34より、/system/screen_saverを作った状態でインストールを行うとスクリーンセーバーの入れ替えも可能にする対応を入れました。(スクリーンセーバーハック同等処理の統合)
また、pdfハックを統合していないバージョンの更新を停止しました。

Version2.5.xの方はこちらをご利用ください

最新(ver 0.34p)
インストール用ファイル
kindle2 US版
kindle2 国際版
kindleDX
kindleDX 国際版

アンインストール用ファイル
kindle2 US版
kindle2 国際版
kindleDX
kindleDX国際版


旧版

ver 0.32p
アンインストール用ファイル
kindle2 US版
kindle2 国際版
kindleDX
kindleDX国際版

ver 0.32
フォントのみ更新したい方向け
アンインストール用ファイル
kindle2 US版
kindle2 国際版
kindleDX
kindleDX国際版

ver 0.31p b20100202
アンインストール用ファイル
kindle2 US版
kindle2 国際版
kindleDX
kindleDX国際版

ver 0.31 b20100202
フォントのみ更新したい方向け
アンインストール用ファイル
kindle2 US版
kindle2 国際版
kindleDX
kindleDX国際版

以下は以前リリースした物専用のアンインストールファイルです。(公開停止しました)
b20100202以降のうちのフォントハックを入れている方は、絶対に適用しないでください。
最新版で大幅に変更したため、このファイルを適用すると、anti-bunchinを入れていない場合文鎮化します。

間違える人がいると大変なのでそろそろ旧々版のアンインストーラ公開を停止します。
必要な方は直接連絡ください。

kindle ver2.5が出ているのでしばらくリンクを復活します。

以前のアンインストールファイルは中身がすべて同じなので、
 フォントハック、PDFダウンロードハック統合版(ver 0.3p b20100124)
 フォントハックのみ版(ver 0.3 b20100124)
 それ以前のファイル
の3つ用として、ひとつだけおいておきます。

b20100124以前の旧版専用アンインストールファイル
くれぐれも間違えないように、バージョンを確認して適用してください
kindle2 US版
kindle2 国際版
kindleDX
kindleDX国際版


更新履歴


2010/2/16
本日kindleのバージョンが2.3.3に上がっています。
こちらのハックを適用する前に必ず2.3.3へのアップデートを行ってください。
現在適用されている方は、アップデート実行前にこのハックのアンインストールが必要です。

2010/2/13
ブラウザでの日本語タイトルが化ける場合や、英和辞書を入れた時に日本語が化けるのが気に入らない方は、
以下のファイルを解凍してkindleの/system/fontsにある同名ファイルに”上書き”してください。
上書き用Sansフォント(VLゴシック)
上書きした後は、/system/fontsに元々あったファイルが消えていないことを確認ししたうえでkindleを再起動してください。
文鎮化防止は有効ですが何があるかわかりませんので、フォントが存在することを確認して作業してください。
持っていないため自分では確認できませんが、英辞郎でも文字化けしなくなるそうです。

2010/2/4
禁断のハック!? 「Amazon Kindle 2」を日本語化
からリンクしていただきました。紹介していただきありがとうございます。
記事中の写真ではブラウザでのタイトルが化けているようですが、Sansフォントも日本語フォントに変更すると日本語で出るようになります。

2010/2/3
ご注意:
特に古いバージョンをインストールしてあり、今回バージョンアップされる方へ
インストール後に起動画面で止まったという症状が1件報告されています。
スライドスイッチを20秒ほど入れたままにして本体の再起動をおこなったところ、通常起動したとのことです。
うちのハックが原因かは不明ですが、この件に限らず不具合等ありましたら、ご報告いただけると助かります<(_ _)>

2010/2/2 update
フォント入れ替えハックを更新しました。
変更点は、
1.アンインストールせずに2回インストールするとおかしくなる問題に対応しました。

2.バージョン情報、インストール日時をUSBドライブ:/system/fonts/UFHi+p_install.log(UFHi_install.log)に書き込むように変更しました。
 アンインストール時にも同ファイルにアンインストールした日時を書き込みます。

3.インストール、アンインストール中に進行状況を表示するようにしました。

4.フォントチェックエラーがあった場合に起動画面でエラー表示を出すようにしました。

基本処理については、表示が出るようになった以外の変更はありません。
インストールする場合には旧版をアンインストールしてください。

2010/1/24 update
1.フォントハックの更新を行いました。
 本体内蔵フォントを”USBドライブ/system/fonts/original”に書き出すようにしてあります。
 Kindle内蔵の英文字フォントが良いと思われる方はこれを元にフォントを作成されるとよろしいかと。

2.青キンDirect対応用にフォントハックとpdfダウンロードハックを1つにまとめた物を別に公開します。
 ブラウザでのpdfダウンロードハックが不要な場合はフォントのみ版をご利用ください。

注:新版に入れ替える場合には下記ファイルにて前のバージョンをアンインストールしてください。
pdfハックも入れていた方は、入れたのと逆の順番でアンインストールしてください。
(例:font-pdfの順番で入れた場合にはpdf-fontの順番でアンインストールなど)

2010/1/21 update
Kindle DX国際版の対応版を公開

2010年1月13日