節電がまた話題ですが

2012年5月13日

そろそろ暑くなってきて節電等と言われていますが、たぶん結構な数の人が
まだ地震の義援金受け付け中であることを忘れかけているのではないかと思います。

去年義援金の受付を始めた頃に、たぶん1年後ぐらいには寄付する人もだいぶ減るんだろうなと思っていたことと、
某所で義援金関係のことをやっていたのを見たこともあってせっかくなので追加で寄付してみました。
このあたりに

確定申告とかやってないと税金が安くなるとかどうのというような話にはなりませんが
気分の問題なんでたまにはこういうのも良いんじゃないかと思います。

日本赤十字の東日本大震災義援金は2012/9/30まで受け付けしているそうです。

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Boogie Board 修理

2012年5月12日

Boogie Boardは海外での発売後すぐに初代を2つ輸入した方から1つ譲ってもらった物を使っていて、
使い始めてもう2年以上になりますか。(twitterをまともに使い始めた当初で懐かしい)

うちでの使い方は家を出る前や寝る前に何か思いついてあとでやろうと思ったようなことを
忘れないために書き留めておくのに使っています。
以前は紙を使っていたのですが、ペンが無くても書けるのが意外と便利だったり。

そのBoogie Board重宝していましたが、先日消去ボタンがきかなくなってしまいまして、
いちおう分解修復できたので同じような症状のある場合の参考に書いておきます。

まず考えられる原因としては電池がないということだったので電圧を測りましたが、特に問題なし。
まぁ普通に使って電池がなくなるということはあまり考えられないわけですが。

となるとハード不良かということでまずボタンを適当にバイパスしてみます。
これでも特に動作は変わらず。
ちなみにこの金属ドーム型スイッチは携帯電話のボタンでも使われてます。
(最近はタッチパネルが多いですが)

あとは消去電圧を生成してる石がおかしくなったかと思いましたが、
いろいろさわっていると表示部分とつながっている端子を押すと動作することが判明。

本体上部のラベルをはがして、ねじを外すとこうなります。
今回は丸で囲んだ右側の端子の接触不良でした。

ゴムの載っている部分の下に端子があります

押している間は問題なく消去されるので、今回はフタとのすき間に折りたたんだ紙を詰めて
圧力をかけることにして修理完了。
その後は問題も再発せず無事に使えています。

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Ubuntu 12.04 インストールと設定等 (備忘録)

2012年5月2日

4/26に Ubuntu 12.04 が予定どおり公開されたので11.04から移行。(home以外全部入れ直し)
随時更新

入手、インストール

・入手はBitTorrent経由。10分もかからず高速だった。

・インストールにはisoをddでUSBメモリにそのまま書き込んだものを使用。

・intuos4はつないだだけで自動で認識して設定画面にも設定項目が出ている。

・magic trackpadもBTで接続すれば通常のトラックパッドとして使用可能。
 -2本指スクロールは設定を変更すれば使用可能。スクロール方向逆転オプションが欲しい。

設定、環境移行など

・スクリーンセーバー周辺を家で使う用に変更した程度
・インストール先のドライブを新しいものにしたので/homeはインストール後まるごとコピー
 他は何も引き継がず

追加

・byobu

・chromium-browser

・synaptic
 - ソフトウェアセンターがあるせいか標準で入っていないので追加。

・nVidiaのプロプライエタリドライバ

・Advanced Settingsをインストールしてフォントの設定
 - 試しに”VLゴシック”を入れたらフォントが丸すぎだったので”Takao Pゴシック”に変更するために導入。

・Androidビルド環境一式
 - Samsung Galaxy S II: Compile CyanogenMod (Linux)
  ここにあるとおりインストール。エラーの出るものは無くても問題無いようなので無視。
 - oracleのここから”Java SE 6 Update 32″のLinux用JDK最新版を拾ってきてインストール

・comix
 - zipで固めた自炊ファイル表示用に便利

・ubuntu tweak

・compiz-settings-manager(CCSM)
 - 入れただけ。デスクトップをcube設定にしたりすると画面が壊れるのかは未確認。直ってるといいけど。

・MyUnity
 - compiz-settings-manager(CCSM)をインストールしなくてもGUIでunityの設定が色々変更できるらしい

・ATOK X3
 - gnome3になって面倒になったらしい。
  詳細と便利なのものを公開されているところがあるのでこちらを参照してインストール。
  ATOK以外にもその他いろいろ有益な情報が載っているので要確認。

・vlc

・gvim

・emesene

・gimp

・Shutter
 - 標準のスクリーンキャプチャでAltキーがHUD表示とかぶって
  windowのみのキャプチャが出来ない場合があったので導入。

現状の問題

マルチモニタで解像度の違うモニタをclone設定にしたらunityのランチャーが
縦1080と縦1200の2つ重なって出るようになってしまった。
しかも実際にクリック可能なのは1200の方のみ。
無駄なので1つ消したいけど方法が不明……

[追記]
原因判明。
解像度の違うモニタをclone設定にするとどちらのモニタにもランチャーを出そうとして2重に出るらしい。

画像の上のモニタは1200、下のモニタが1080。
左端をそろえて重ねると今回の問題のようなことになるらしい。
ただし、homeは丸ごとコピーしたのでcompizの設定を結構いじってあった前の画面設定を
保持したままだったのが原因の可能性はある。

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NOTTVのモニターがさんざんな件

2012年4月17日

最初に書いてあった文章は非公開にしました。

NOTTVのモニターについては
規約に
「第13条 参加モニターは、本モニターに際し知り得た当社の業務上、技術上、その他一切の情報を参加モニターの責任による適切な管理のもと秘密として取扱い第三者へ漏洩してはなりません。」

とあるので関連のことを見えるところに置いておくのはやめておきます。
ITメディアかどこかの記事にあるとおり感想まで制限されそうなことになってました。ということで念のため。

フィードバックには期待するけど口コミはダメというつもりなのかな…
せっかくモニターやるなら使った人に宣伝してもらわないでどうするんだって気もしますけど。

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NEX-5 修理完了

2012年4月2日

持ち込みにしたおかげか、なかなか早い対応でした。
火曜日に持ち込んで土曜日には完了の電話があったぐらい。

無事に修理されてきました

せっかくなので破損ユニットも回収

この感じだと修理部品だけって注文できたのかな

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gitのよく使いそうなコマンド (備忘録)

2012年3月30日

だいぶ増えてきたので2回目
順番が適当なので気がついたら並べ替える。
#備忘録ですが、間違ってるものに気がついたら教えていただけると助かります。

リモートのリポジトリを取得
$git clone ssh://[アカウント@]<URL>/<リポジトリ> [-b ブランチ名]

最後の[-b ブランチ名]は、ブランチを指定して取得する場合用
 

すでにリモートからclone済みのものを別のブランチに変える場合
$git checkout -b origin/ブランチ名 ブランチ名

 

現在のブランチを確認
$git branch

 

リモートの現在のブランチを確認
$git branch -r

 

リモートを含めた現在のブランチを確認

(上の2つ同時にしたもの)

$git branch -a

 

作業ブランチを変更
$git checkout <ブランチ名>

 

ローカルブランチを作成
$git branch <ブランチ名>

 

ディレクトリにある追加されていない全ファイルをリポジトリに追加

(どちらでも同じ?)

$git add .
$git add --all

 

指定ファイルをリポジトリに追加
$git add <ファイル名>

 

ローカルリポジトリにコミット
$git commit -m"コメント"

 

指定ファイルをコミット
$git commit <ファイル名> -m"コメント"

 

コミットやり直し(取り消しではない)
$git commit --amend -m"変更コメント"

 

リモートリポジトリ更新
$git push <リモートリポジトリ> <リモートのブランチ名>:<ローカルのブランチ名>

$git push
のみだと拾ってきたリポートリポジトリに現在のブランチ名のものがあればそこに入る。
なければ自動作成される。
 

ローカルブランチを削除
$git branch -d <ブランチ名>

 

リモートブランチを作成
$git push origin <ブランチ名>

 

リモートブランチを削除
$git push :<ブランチ名>

 

ローカルでの一つ前のコミットを無効化
$git reset --soft HEAD^

 

最後にコミットした状態に戻す
$git reset --hard

 

——

gitリポジトリ作成
$git init --bare

リモートリポジトリの確認

$git config remote.origin.url

変更する場合には変更位置を書く。

$git config remote.origin.url hoge

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ネットワーク越しadb接続 (備忘録)

2012年3月29日

USBでPCと端末をつないだ状態で

>adb tcpip 11111

11111はポート番号なので適当な番号にする

以降はUSBを外してもOK

>adb connect 192.168.1.19:11111

端末のIPアドレスは調べる。11111は先ほど指定したポート番号

>adb devices
List of devices attached
192.168.1.19:11111       device

のように見えたらあとは普通のadb接続と同じように

>adb shell

でshellが利用可能。

端末を再起動するまでは有効なもよう。
>adb usb
で元に戻せる。
すべての端末で有効なわけではないらしい。

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kindle2 文鎮からの復活最終版

少し前に「ちょっと間違って/usrを壊してしまった」というkindle2を譲ってもらったので
Recovering a formatted or corrupt Kindle 2の手順にて修理した記録です。
kindle2限定ですがシステム領域を壊したり、まっさらにしても復帰できる方法を試すことになったため
せっかくなので書いておきます。どれだけ需要があるのかは謎ですけど。

今回の方法を使うための前提条件

以下のものが必要になります。
・正常に動作するkindle2か、または正常に動いていた時点のrootfsのバックアップ
・u-bootにコマンドを入力したりカーネルを転送するため、シリアルで接続できる環境
・LinuxかMacOSX等、rawデバイスにアクセスできてddの使えるマシン(今回はUbuntu11.04にて実施)

ターゲットの文鎮化程度

何を思ったかssh接続状態で/usrをリネームしたとのこと。
各種コマンドが効かなくなり、強制再起動したらログインもできなくなったということでした。
まぁそうなるでしょうね(^^;

正常イメージのバックアップ

うちのkindle2はしばらく使わないと思って実家に放置してあったのですが、
先日やっと回収してきたのでこれからイメージを抜き出して修理に使います。
この正常に動作するkindle2をjailbreak状態にしてssh接続か、またはシリアルでつないで

#dd if=/dev/mmcblk0p1 of=/mnt/us/rootfs.img bs=1024

これでPCからusbでマウントできる領域にrootfsがdumpできます。
これはいったんPCに保存。あとでこのrootfsを壊れた方に書き込みます。

シリアル接続イメージ

カスタムカーネルの転送とリカバリモードの起動

今回起動できないkindle2も、u-bootまでは壊れていない状態です。
u-bootから Yifan Lu さん(毎度kindleのjailbreakアプリを作っている方)の公開されている
カスタムリカバリカーネルを使ってブートします。
Recovering a formatted or corrupt Kindle 2
以下はシリアルコンソールでの操作。

電源投入直後のuboot起動カウントダウン中に何かキーを押してu-bootに入り、

>run prg_kernel_serial

待ち状態になるので、Ymodemで先ほどのサイトにおいてあるカスタムリカバリカーネルを転送
この手順はたまに転送開始に失敗することがあるようなので、転送が途中で止まって失敗してそうであればCtrl-Cで停止して再度実行。

転送終了後

>bootm 0xa0060000

コマンドを実行すると、書き込んだカーネルでのbootが始まります。
boot後しばらくシリアルコンソールか本体にてEnterを押し続けてといると
リカバリモード(Developer Menu)に入ります。

kindleの画面上では5つしか選択肢はありませんが、コンソール側には9つ表示されます

Developer Menu
====
3. Load MMC0 over USB storage
4. Erase MMC0
I. Initialize Partition Table (fdisk) and format FAT
O. Format and overwrite FAT partition
E. Export FAT partition
U. Update using update*.bin file on FAT partition
M. Update using update*.bin file on FAT partition of second MMC port
D. dmesg / kernel printk ring buffer.
Q. quit
Choose:  10

参照元のサイトでは、ここで”I”を選択してパーティションを初期化していますが、壊れ方の状態がわかっている場合にはここで”I”を選択してパーティションを初期化して書き直すより、まずは”3″を選択して現在の状態をマウントしてみた方が良いかもしれません。
うちで試したときにはそのまま”I”を選択してしまったので中身がすべて消えました…
今回のように、/usrを名前変えた程度であれば別のPCからドライブをマウントして書き換えれば済んだのですがそれは後から気がつきまして(笑

リカバリモードからrootfsを書き込み

ここでタイムアウトする前に”3″を押すとUSB経由でkindleの内部ストレージ全体にアクセスできるようになります。
標準のカーネルでは”3″を押した時点でパスワードを要求されるのですが、カスタムリカバリカーネルでは
これが回避してあります。
ということでUSBでつないだPCからkindleと、中のパーティションが4つ見えるようになるので、第1パーティションを
念のためext3でフォーマットしてから先ほど別の端末からバックアップしたrootfsをddで書き込みます。
今回は/dev/sdfとして認識されたので、ここの1つめということで以下のとおり。

#mkfs.ext3 /dev/sdf1
#dd if=rootfs.img of=/dev/sdf1 bs=1024k

以上の後、再起動すると文鎮から復活しています。

カスタムリカバリカーネルについて

もともとkindleには起動後にenterを押し続けると入れるリカバリモードがあります。
ただ、このモードから内部ストレージにアクセスするためにはパスワードを要求されるため、
このパスワード部分が突破できないと自分で修理するのに標準のリカバリモードは使えませんでした。
この処理を飛ばしたカーネルが今回のカスタムリカバリカーネルだとのことです。
詳細は参照サイトのappendixを参照。
 


 

#これを直したおかげでkindle2はu-bootを壊さなければほぼ復旧できることが確認できたので
 またいろいろやってみるつもりです。
 時間がとれれば……

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NEX-5 修理に

2012年3月28日

先日NEX-5とMBAirとその他いろいろをいつものメッセンジャーバッグに入れて出かけて、帰ってからNEX-5の電源を入れたら液晶がこんなことに。本体はカメラのレンズ用だと思われる柔らかい袋に入れていたのですが適当に詰め込み過ぎたらしく…

どうも液晶が壊れたようなのであきらめて修理にだすことに。
ちょうど仕事の忙しいのが終わって休みをもらったところだったのでSonyのサービスステーション秋葉原に持って行きました。
窓口で預けて裏の技術の人に見てもらったところ画面交換になるので工場に送って1週間ほどかかるとのこと。
代金は、保証期間も過ぎている(すでに買ってから2年弱)ので14000円ぐらいになるらしい。新機種を買うこともないと思っているのでそのまま預けてきました。

#その後、実は横浜のみなとみらいにもサービスステーションがあることに気がついたり。こっちのほうが近かったのに。

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ZOTAC ZBOXNANO-AD10 に FreeBSD 9.0R を入れてサーバにする

2012年3月13日

実家にバックアップサーバをおいてあるのですが、それがそろそろ5年ほど連続稼働しているのと、
HDDが120GBではバックアップに足りなくなってきたのでそろそろ交換時期になりました。

せっかくなので省電力化を図るため電気をくわない物を探していたところ、ZBOXNANO-AD10を発見。
 
これを見るまでは、一時期ニュースサイトの横の広告などにのっていたエプソンのNP30Sあたりにしようと
思っていたのですが、店頭のポップではAD10はSSDだとアイドル時に12Wというようなことを書いてあったので
こちらが良いかなと。
windowsマシンとして標準で載っている320GBのHDDをそのまま使うつもりならNP30Sの方がお得だったかもしれませんが、今回のうちの用途ではwindowsも320GBのHDDも入れ替え対象になるのでAD10にしました。
 
裏のフタを外してノート用メモリと2.5インチHDDを搭載

裏のフタを開けたところhddとメモリを追加

ということで構成はZBOXNANO-AD10に2GBのSODIMMと1TBの2.5インチHDDを追加したものです。
標準でUSB3.0やHDMI,ディスプレイポート,メモリカードリーダ,無線Lan,Bluetooth3.0とそろっていますが、
ネットワーク経由でしか触らないため有線Lan以外は全部使いません。あとwindows用の赤外線リモコンもあります。
(こう見るともったいない。他の用途を考えた方が良いかも。)

最近のマシンなのでマザーボードの設定はBIOSではなくてEFIになっており、見た目は少し違った気分ですが
中身はほぼBIOSと変わらないようでした。
ここで時刻設定をきっちり設定をしていなかったことがあとで問題に……

FreeBSDをインストール

FreeBSDは先日9.0Releaseが出たところだったのでこれを入れます。
うちのサーバ用OSはFreeBSD一択です。長く使っているのと今までの設定も流用できるし。
インストール用イメージは最近USBメモリ用のものも公開されるようになったらしくこれを使います。

AD-10のCPUはE-350なのでAMD64版にしてみます。(メモリも2GBだし特に意味はありませんが)
http://www.freebsd.org/ja/where.html
ISOのリンク先からFreeBSD-9.0-RELEASE-amd64-memstick.imgというUSBメモリ用イメージをDLして、
USBメモリにddで書きこむだけ。(ddはLinux,macの場合。 windowsではrawriteでしょうか)
メディアの無駄もなくインストールも早いのでmemstick.imgはおすすめです。

久しぶりに何もないところからインストールしましたが、HDDのスライスを設定するところが少々変わったのと、
パッケージの選択がずいぶん簡単になった気がします。X-developerとかいくつか選択肢があったのがなくなっていました。
USBメモリからインストールしたせいかもしれません。
良い悪いは別としてインストーラの見た目はLinuxの変化に比べるとFreeBSDのものは昔から変わらない気がします。
ここまでは普通のインストールということで問題無く完了。

今回のハマり点

ベースのインストールも終わり、さてapache22あたりを入れようかとportsからアプリをインストールするところで問題が。
依存関係でperlをインストールする所でビルドエラーになりインストールが完了しない。

エラーメッセージを見るとMakefileを作りなおしたからビルドやり直せとしか出ず、再度ビルドしても同じメッセージ。
配布されているイメージでエラーが出るはずはないよなと思って、いったんイメージをDLし直しから
HDDの中身を全て消して入れなおしても解決しないことから本体側の問題だということにやっと気付き、
よく見たら時計が1年遅れていることが判明。
原因は日時設定が2011/3/11になっていたことでした。1年ずれているとは……
perlはビルド時点の日時を見ているらしくそこで時刻がずれていたことが原因で引っかかっていたようです。

これが問題なく通ったあとは特に問題も発生せず、旧サーバマシンからのデータ移行を行なって
サーバの交換は完了となりました。

旧サーバは10年もののMicroATXケース(昔これでMIIなマシンを組んでました)にモバイル版CoreDuoという構成でしたが、
今回の入れ替えでサイズがずいぶん小さくなってもHDD容量が増えたし、静かになって電気も食わないようになったのでかなり満足。



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