[備忘録] FreeBSD 9.1 portsnap

投稿者: | 2013年5月26日

久しぶりに入れ直したので今回はちゃんと次回のために備忘録を作っておくことにしました。
というかportsnapの使い方メモ。pkgについてはまだよくわかってないのでまたそのうち。
以下の情報によればcvsupのサーバーは先日止まっていてもう使えないはずです。

FreeBSD Daily Topics2012年9月12日 
FreeBSD Ports Collection,CVS/CVSupは2013年2月で終了

5.6. Using the Ports Collection
Chapter 5. Installing Applications: Packages and Ports

CVSをやめてSubversionを使うことにしたらしいです。cvsupでの提供は2013/2/28で終了とのこと。

インストール

freebsd.orgから9.1のイメージを取得して普通に入れる。
パーティション編集部分が前のものから変わっているけれどそれほど問題はないので省略。

portsの更新

/etc/portsnap.confの中にあるREFUSE設定で他言語用のカテゴリを拾わないようにする。

#REFUSE arabic chinese french german hebrew hungarian japanese
#REFUSE korean polish portugese russian ukrainian vietnamese

REFUSE arabic chinese french german hebrew hungarian
REFUSE korean polish portugese russian ukrainian vietnamese

に書き換え。japaneseを消して拒否リストを有効化した。その他いらないカテゴリを足しても良い。

#portsnap fetch
#portsnap extract
#portsnap update

これで情報更新。
あとはportsから必要な物を入れればOK。

#うちの場合はとりあえずvimを入れてviと置き換えます。

[追記]
パッケージリストの更新とインストール済みのものを更新する手順を追加。

2回目以降は

#portsnap fetch
#portsnap update

のみで、extractはしなくて良いらしい。

インストール済みのportsは

#pkg_version -v

で更新があるかどうかわかる。

更新がある場合は

#portupgrade -a

これで更新のあるものがすべて自動でアップデートがされる。
portupgradeコマンドが入っていない場合は
/usr/ports/ports-mngs/portupgrade
にあるのでインストール。

[備忘録] FreeBSD 9.1 portsnap」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: pythonとvirtualenv環境の作成 - 記録

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。