kobo miniを買いました

投稿者: | 2013年1月17日

大して興味もなかったのでいつ出たのか知らないのですが(笑)、店頭で展示されていた実際を持って見たら小型で非常に良いサイズだったので買ってみました。最近kobo TouchでePubを見るのに使えることを思い出してO’Reilly(.comの方)で買ったebookなどを入れて見ていたからでもあります。
スイッチの動作が怪しくなってきているkindle4の代わりになりそうなのでこの端末は持ち運び端末として普通に使いたいところです。とはいっても楽天のサービスには全く期待していないのでいろいろePub化した物を入れて読むのが主な用途です。
 

箱はこんな感じで日本国内向け説明書が箱の上に乗った状態でシュリンクパッケージされています。
km_hako1


km_hako1ura

上に乗っている日本語説明書をどけると海外と共通だと思われるパッケージ
km_hako2
国内専用パッケージにしてしまうと余った場合に海外に回せないためか、miniは国内専用パッケージをやめたようです。gloもそうみたいですね。
結局kobo Touchのあとすぐにkobo gloが出たことと、あのサービス開始時の失敗のせいで楽天はまだ国内仕様Touchの在庫けっこう持ってるんじゃないでしょうか…

開けたところ
km_hako4

数枚薄い説明書が入っていて
km_setumei1
一応日本語も書いてあります。付属の冊子レベルの物を要求するのは日本ぐらいなんでしょうか。(国内向けの説明書は44ページ)
それともわかっている人しか買わないのか?
km_setumei2

底にはmicroUSBケーブル
km_hako_usb

kobo Touchとサイズ比較
hikaku_km_kot

kindle4,KindlePaperWhiteとサイズ比較
hikaku_km_k4_kpw

とりあえず中身が気になるので開けてみました。
裏のふたは多色展開でもするつもりなのか2重になっており、1つめのふた(以降カバー)は左上から外れます。国内向け説明書にもリセットの操作手順として書いてあります。というのもこのカバーを外さないとリセットが押せないので。
しかしこれ爪で引っかかっているので、あまり頻繁に付け外しすると爪が折れてしまいそうです。
km_huta2

開けたところ
ほとんどTouchと同じ構成のようです。
km_naka
やはりMicroSDをシステムに使っていたので元の4GBの物から16GBに差し替えました。
シリアルもこのあたりからとれそうです。海外の情報を見ると3.3Vだとか。MicroSDを直接PCにマウント可能なのでシリアルは特には必要ありませんが。
km_naka2

筐体はかなり小型で良いです。小さいという理由だけで買ったので結構満足。
ちなみに裏のカバーは外して使っています。無駄に厚くなるだけなので。無くても特に問題はありません。
システムに関してはkobo Touchとほとんど変わりないので、気になる部分は可能であれば今後手を入れるかもしれません。

そういえばロゴにRakutenの名前は無いのであのロゴの嫌いな方も気にせずに使えると思います(笑

[1/17追記]
仕様では内蔵ストレージは2GBと書いてありますが、うちのには4GBのmicroSDが使われていました。公開してから気がつきました。
しかしパーティションは2GBまでしか切られていなかったので2GBが調達できなかったか4GBの方がコストが安かったから使われているのだと思われます。
km_sd
もし4GBであればpartedで広げるなり3番目のvfatパーティションをfdiskで広げてフォーマットし直すなりすれば容量が増やせそうです。

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