LaVie Z 外観とかソフトとか

投稿者: | 2013年1月5日

いきなりSSDの入れ替えをしたので普通の使用感を書いてませんでした。
前回いきなり分解した画像だったので、外観の写真を一応。
LaVie Z

外箱はちょっと開けやすいようになっていました。
lavie z 箱
 

手持ちのノートPCとのサイズの比較

X200sとの比較
底辺は縦がほぼ同じ長さで横が伸びるだけ。厚みはずいぶん薄いです。
横
後ろ
前

MacBookAir11との比較
さすがに11インチに比べると全体的に一回りサイズが大きいです。でも軽い。
厚み
サイズ比較
この厚みですがMacBookAirのキーボードの方が良いのでもう少しがんばれそうです。コストの問題でしょうか。
 

■ハード関係

キーボード

キーボードはよく言われてるようにキーストローク不足です。最初触ったときはしばらく使って慣れるしかなさそうと思いましたが、正月の帰省中に使っていたらだいぶ慣れました。
ノートPCにはキーボードの感触はそれほど求めないのですが、今まで使ってきたノートPC(Let’s note A44, 同R3, ThinkPad X60, 同X200s, MacBookAir11)の中では一番打ちにくいです…
個人的問題で配列がJISなのがちょっと不便です。キートップは無視するということでドライバはus101にしたのでほぼ問題ないですが、一部のキー”\”などの位置が結構ずれるのがたまに気になります。Enterキーが横に短いのも。

ハードの不満点はキーボードのストロークとメモリの容量が4GBしか選択できないという点ぐらいなので、これが解消されたら買い直してもいいかとも思います。
(本当はメモリ容量が増えたら買おう思ってたんですけど今回安値で入手可能だったので)

画面

画面解像度は1600×900ですが、13インチの場合これ以上高い必要性はないように感じます。
このサイズでもかなり文字サイズが小さく感じるので(特にwindowsの場合)、フルHDのパネルが使ってある場合は文字サイズをあげて使うことになりそうな気がします。アンチエイリアスの効いたLinuxを動かした場合にはもうちょっと解像度高くても良いかもしれませんが現状これでも不満はありません。1440×900だったX200sの時にも解像度はこれ以上ほしいとはそれほど思わなかったので私としては十分です。
解像度といえば、東芝のDynabook R632が1366×768でなく1600×900だったらそちらを買ってたんでしょうけどね。

パネルは期待していませんでしたがそれほど良い物ではないようです。正面からは普通に見えるのでそこは許容範囲。注文があるとすればモバイルPCならアンチグレアにしてほしかったという程度。

筐体

この前にMacBookAir11とX200sを使っていたので剛性がずいぶん頼りなく、液晶側は力がかかると結構あっさりいくんじゃないかと思います。ちょっと気をつけた方が良さそうです。
軽さはすばらしいので、激しく持って歩いて壊れたら買い換えるという使い方が許容できる人か、薄さと軽さが命の方向けでしょうか。
帰省で年末に持って歩きましたが、場所もとらず軽いのでそれほど負担にもなりませんでした。
 

■ソフト関係

起動速度

普通に使ってみたところ電源が完全に切れた状態からログイン画面の起動まで5秒程度ですばらしく早いです。windows8モデルだから? スリープとは別にあるシャットダウンを選択してもこの速度なので、毎回シャットダウンしてもいいレベル。windows7モデルだと起動に20秒ぐらいという話があるので、これだけの差でもwindows8にしても良い気がします。

日本語入力

windows8になって、windows7まで使っていたATOK2010がインストールできなくなっているので、2013の無料プレビュー版をインストールしてみました。Office2010に付属のIMEも使えないということが書いてあったので、windows8で文字入力周りに変更があったようです。
ATOKは2010を使い続けてきましたが、そろそろ替え時なのもあってATOK2013は買うことになりそうです。キーバインドは昔適当に設定したkinput2スタイルを取り込んでいつもの操作感に。
ATOK 2013無料版先行ダウンロード

右クリックからの「送る」とスタートメニュー

windows8になっても右クリックからの”送る”は

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

スタートメニューの内容は

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu

にあって、スタートアップも

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

に残っています。
windows7までと同じくVirtuaWin(仮想デスクトップソフト)等はここにショートカットを作って自動で立ち上がるようにしています。

すでにいくつかありますが、スタートメニューがほしい場合は上記フォルダの中身を表示してやるソフトを作れば良さそうです。
私はwindows2000の頃からほとんどクイック起動しか使っていなかった人なのでスタートメニューはなくなっても良くて、いくつかキーボードショートカットを覚えたらwindows8でも特に問題無く使えるようになりました。
 

その他

うちの場合windowsだけでは不便なのでvmware上でubuntu12.04を動かしています。メモリは2GBほど割り当てていますが重い処理をさせなければ問題なく使用可能です。
vmwareで1点不便なのが2本指スクロールのイベントがvmware側ゲストに上がってきていないと思われることです。/dev/input/miceを見ても何もイベントが来ていません。そのあたりはちょっと調べる必要があるようです。
それ以外については現状特に問題はありません。

このPCのおかげで久しぶりに家で長時間windowsを使っている気がします。
最近はMac miniをがメインになっているのでOSXだし、その前はUbuntuだったからこれほど使ってるのは3年ぶりぐらいかも。
(職場はwin:linuxが7:3ぐらいなんで別。あとたまにOSX)
 
 

以下amazon。
windows8モデルの方が安いという。よっぽどwindows8嫌われてるのか在庫の問題なのか… 
2012/10のwindows8モデル


2012/8のwindows7モデル

カテゴリー: PC

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