iPhone5用の本体固定式ハードウェアキーボード

投稿者: | 2012年10月18日

iPhone5では画面サイズも大きくなって結構使いやすくなったのでお手軽なキーボードが欲しくなり、iPhone4/4S用の物を加工してみました。ずいぶん前に安いのを見かけたので試しに買ってみたのですが、iPhone4で使うとちょっと分厚くなりすぎるのであんまり使う気がしなくて放置してあったものです。

物は Phone 4S/iPhone 4両対応 Bluetooth®2.0対応 コンパクトキーボード ケース一体型 BSKBB07シリーズ の黒です。
今回加工したのはバックライト無しの黒い物ですが、夜はこちらのバックライトつきが欲しくなります。

さてこのケースの固定機構ですが、キーボードを使える状態で持った時の向きで、上辺のフチ全周にツメがあって全体を固定、下側は左と右の角のみツメがありそこで本体を引っかけるという物です。iPhone4の場合がっちりはまって外すのに苦労するぐらいなのでかなりしっかり固定されます。
iPhone5では縦に伸びた分入らないので押さえになっている部分を片方ニッパーで切ります。
左と右どちらを切るか迷いましたが、ボリューム部分を生かすことを考えて右を切りました。
それでもボリュームボタンの部分は惜しいところで入らないので少し切ってあります。(写真ではちょっと斜めに切りすぎました…)


とりあえずこれだけでも使えますが、iPhone5では本体が薄くなったこともあって固定がかなり甘いため、ケースの底上げ(というか滑り止め)をしてやる必要があります。ボリュームボタンがあるのでスルっと右に抜けるということはありませんがけっこう危険な感じです。
現状では間に合わせ的にメガネふきのような布やホームセンターで買ってきた家具滑り止めを挟んでみていてます。これだと使う分には問題有りませんが見た目があまりにも微妙なので他の方法を模索中です。

使ってみると外付けキーボードがあるだけでかなり画面は見やすくなります。
画面を覆うソフトウェアキーボードがじゃまだと思っていたのが解消するというのは外部キーボード使った場合の利点なので言うまでもないですね。

これはかなり無理矢理加工していることもあって、使っているときの見た目重要な方にはおすすめできませんが、実用性重視でiPhone5専用の物が出るまでのつなぎとしてなら良いかなと思います。バックライトなしで良ければ安いですし。
ただし、固定時にけっこう本体とすれるため特に黒の本体の場合塗装が削れる可能性があるためそちらにはあまりおすすめできません。

iPhone5で横幅も広がっており専用の物は今までよりキーに余裕がある物かキーの数が増えた物ができると思うので期待しています。もしくは薄い物が出てくると個人的にはうれしいですね。


横にあるのはzaurus SC-L1000ですが、これのキーボード部分と同じぐらいの厚みです。
iBUFFALOのこの製品はキーボード部分が結構厚みがありますが、海外製の物だともう少し薄い物がありそうな気がします。キーの感じや加工のしやすさがどうなのかによってはこれより良い選択肢になるかもしれません。
#ただ少し高いんですよね。というよりこれが安すぎるような気もしますが…




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