ubuntu11.10 (備忘録) HDDの自動マウントでNTFS領域がエラーになってた件

投稿者: | 2011年10月29日

前にubuntu 11.10にしてからfstabに書いてあるntfs領域のOS起動時の自動マウントがおかしいと書いたけれど理由が判明。
fstabの最後のパラメータが”2″になってたせいでした。

LABEL=data /data ext4 defaults, 0 2
LABEL=data21 /data21 ext4 defaults 0 2
LABEL=data22 /data22 ntfs defaults 0 2
LABEL=NTFS_2T /ntfs_2t ntfs defaults 0 2

このntfsを指定してる下の2つがOS起動時にエラーになってた。

LABEL=data /data ext4 defaults, 0 2
LABEL=data21 /data21 ext4 defaults 0 2
LABEL=data22 /data22 ntfs defaults 0 0
LABEL=NTFS_2T /ntfs_2t ntfs defaults 0 0

これで問題解消。

fstabの設定
ここを見ると、最後はOS起動時にfsckをかけるかどうかの設定なので普通はntfsであれば”0″にするところかと。

どうも10.04あたりでこの行を書いたときにext4の行をコピーして書き換えたので”2″のままずっと使ってたらしい。
11.04までは問題なかったのだけど、11.10からエラーになるようになったということみたい。

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  1. ピンバック: HDDを起動時からマウントしておきたい場合のfstabの書き方 (ubuntu 10.04) - 記録

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