chibi:bit テスト版

投稿者: | 2016年8月11日

用があったのでMFTの会場からは早々に撤退してしまいましたが、入手したchibi:bitを後日テスト。
bbcのmicro:bitのサイトでは開発用の言語をいろいろ選択できますが、とりあえずpythonを選択。

途中のUIで日本語が出たり、プロジェクト名に謎の日本語がついたりして微妙に多言語対応してる感じ?

試しにプロジェクトを作ったら「超自然のスクリプト」って名前になりました。ダウンロードできるhexファイルも日本語ファイル名。
micro_sizen
いくつか新規でプロジェクトを作ってみたところ、特殊なスクリプト、仰天するようなスクリプト、名誉あるスクリプト等々なにやらすごそうな名前をプロジェクトにつけてくれるようでw

ではバイナリができたので書き込み。
chibi:bit(micro:bit)はmbedなのでインターフェイスチップ経由でバイナリを転送すると動作マイコンに書き込んでくれる仕組みなのですが、テストしたのがwindows10マシンを最新に更新したものだったため chibi:bit のサイトに書いてある通り転送できず。
windowsがパーティションを正しく認識しないのか中身が見えない。他のmbed基板もダメなのでwindowsが原因のようです。
別のマシンにつなぐのも面倒だったのでVMのubuntu16.04を起動して接続。こちらからは問題なく転送でき、無事にサンプルプログラムが動作しました。

ブラウザ上のエディタで日本語の入力と表示できたのでLED部に表示できるのか? と一瞬思いましたがさすがに”?”になりますね。
出たとしても25ドットでは苦しいか。
 

さて、ハードの情報はBBC micro:bit pinsにのっており、エッジコネクタからI2CやSPI、アナログ入力などの端子が出ています。うちの使い方だとこっちがメインか。

この形状だとファミコンのカセットみたいに専用のエッジコネクタソケットがあると良さそうだと思いましたが、端子は1.27mmピッチなのでPCIスロットあたりを加工すれば使えそう。
chi_pci
うちにあったPCI延長ケーブルのソケットにさしてみると位置は合ってるので、この辺のソケットをベースにして専用ソケットを作ってしまえば端子から直に線を出さなくてもすみそうです。
#というか先月のSoftwareDesignに変換基板に刺さってる写真がのっていたので、そのうちスイッチサイエンスで出してくれるのを待つのが良さそう。

なおこのchibi:bitテスト版は購入時にBボタンが効かないと言われながら買ったのですが、問題の修正方法が公開されていました。
パターンカットしてジャンパ飛ばせば修正可能みたい。
chibi:bit テスト版の修正について
#返金も可能らしいですが、これの初物を買うような人だとほとんど自分で何とかしそうな気もします。

私はレジストをはがしてジャンパを飛ばすのが面倒だったので、Bボタンの足がついているパッドの角が配線に乗ってしまっている部分をカッターで分離しました。修正後、上のサイトに置いてあるボタン押下確認プログラムで正常に動作するのを確認済み。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。