Kindle Oasis

投稿者: | 2016年4月27日

Kindle Oasisは前情報によるとVoyageとあまり代わり映えしなさそうなのに高かったので(カバーも強制的に付属だし)、とりあえず予約だけいれておいて場合によっては買わないでおこうかと思っていました。

これとは関係なくiPhoneSEを注文していたのですが、どうもこちらはだいぶかかるようだったので思い直してキャンセルしたところに熊本の地震。キャンセルした分の半分を寄付して(全部はさすがに…)、当初全部使うつもりだったし経済は回しておくかということでKindle Oasisはそのまま購入することにしました。

というわけで実はOasisにはあまり期待していませんでした。
受け取ったので早速使ってみると、持った感じは意外と良い気がします。ただ持ち手側は意外と分厚いですねこれ。
個人的にはVoyage,Oasisともに良い物だと思いますが(特に質感)、物好き以外はKindle Paperwhiteで良いように思います。最近Paperwhiteには白いのも出ましたし。(日本では本体が白いの初めて?)

ちなみにVoyageは薄さもあって完全にメインになってるので個人的には買った価値は有ったと思っています。
Oasisはしばらく使って様子見ですね。

なおすでに@hondamarlboroさんのところにレビューがあるので詳しいレビューはそちらをどうぞ。
Kindle Oasisがいよいよ発売に 開封とファーストインプレッション
 

うちはもう一段開けてみます。
取っ掛かりはこの辺(1)
kindle_td01
またはこっちの辺(2)ですかね。
kindle_td02

(1)の辺は爪が掛かっているので、可能であれば(2)の方が良いと思います。とはいえこちらはこちらで両面テープで貼りついてるので最初大変そうです。

開けるとこうなります。
ko_in00
青い丸の部分につめが有るのでここを折らないように気をつけましょう。かなり薄いのであっさり折れます。気をつける必要があるのはここだけ。
構造がわからなかったので(1)の方から開けましたが、丸で囲んだうちの下の2本が折れました。戻してみた感じ問題ない程度だったので気にしないということで。
カバーとの接続端子側は両面テープで本体に貼りついているだけなので、まず(2)の方からはがして右の方向に引けば爪が折れるのを気にせずに開けられそうです。

さて、中を見ると基板はこれだけでした。
ko_in01
i.MX6ですね。やはり7ではありませんでした。このOasisはWiFi版なので未実装部分は3G用の部品の載る場所です。
電池は3.7Vの245mAhで本体側の電池はかなり小さい。Voyageでは1320mAhだったので1/5以下です。カバーのサイズがほぼ電池だとするとけっこうな容量が有りそうですが、カバー無しだと電池はあまりもたないかも。

Bluetoothが載っているのではないかという話があるのですが、見える範囲ではちょっとわかりませんでした。シールドは開けてないのでその下にあるのかも。写真の左側、基板上にアンテナがあるのですがこれがBT用?
基板を止めているネジを外してみたのですが、さくっと外れそうになかったので今回はここまでにしました。なので裏は確認していません。

なお3G版の基板は拡大はできませんが、Pocket-lintのレビューで確認できます。

それから、今回は基板上に見てすぐわかるようなシリアルのアクセスポイントはありませんでした。カバーとの接続端子が怪しいかも。

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