テレビ買ってみた (AQUOS LC-32DS6)

投稿者: | 2009年9月12日

テレビを買うならPCモニタを買う主義だったんだけど、最近は両者にあまり差がなくなってしまったので”テレビでもいいか、モニタより安いし”と思ってテレビを購入。

パソコンにも使うつもりなので1920×1080の解像度はほしい。あんまりでかいのも邪魔になるので32インチで探すとシャープが多い。どこのメーカーもフルHDパネルはもっとでかい型にしかのってない。確かにテレビを見るだけならこのサイズでフルHDはいらないとは思うけど選択肢が少なすぎ。

おかげで候補はかなり絞られるので、買うならゲーム用に遅延の少ないやつで、新しいのってことでAQUOS LC-32DS6に決定。個人的にグレアパネルでないという点も良い。画面がきれいに見えても表面つるつるで反射する液晶は好きじゃないので。

設置した結果、当たり前だけどテレビを見るならやっぱりテレビの方が楽だという印象。モニタの調整とかしなくてもそれなりの画で写るし、チューナを別につなげなくてもアンテナ線をつなぐだけですむ。って当然なんだけど… もう10年ほどCRTの時代からPCモニタにアップスキャンコンバータかましたり、HDMI~DVI-D変換をかましたりして使ってきてたもんで。

液晶だと横の動きに対するぶれがひどいという印象があったんだけど全然問題ない感じ。古い液晶テレビの印象が強かったのかも。横に流れるテロップでも十分きれいに見える。

表示遅延に関しては、弾幕シューティングをやっても特に違和感を感じないのでゲーム用でも大丈夫でしょう。フレーム単位で気にするほどのゲームもやらんし。今度自作コントロールボックスを直してXRGB2plus経由で基板をつなげてみるつもり。

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